ミニマリズム、断捨離ができるのは都会だけ

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ミニマリズム、断捨離について一言いいたい。

物がない部屋ってキレイだしうらやましいけど、
あんなのできるやつって都心かその近郊、あるいは市街地に住んでいる人だけ。



困ったらすぐ買いに行けばいいからね。



田舎に住んでいる人で断捨離できている人っていない。見たことない。
紙袋一つだって使えそうなものはみんな残してる。
それって簡単に買いに行けないからだろ?

つまるところ、物質を持つか、金を持つかの違いで結局本質的な中身は変わらない。同じなんだな。
真の断捨離をうたうなら全財産をお寺かどっかに寄付してからやってくれよ。



断捨離したい人って思う人ってどんな人だろうかって考えてみたら、
・片付けが上手にできない人
・過去を清算したい人
とかかな。



整理整頓、片付けができないある大人が断捨離って言葉を利用して
物を最低限しか持たない=カッコいい
みたいな雰囲気を作っちゃった。

物があふれているこの時代にあっていたんだな。
だからそれがうっかり市民権を得ちゃった。


んで市民権を得たからそれを追随する人がでてきた。
それは同じように整理整頓できないタイプの人か、
なんかカッコいいから流行りに乗っかれって人のいずれか。

それがごちゃ混ぜに共存してる感じ。



断捨離に成功した(と思ってる)人は、
物に囲まれた生活から抜け出すと心に余裕がうんぬん~とかえらそうなこと言っちゃってるけど
結局あんたかわいそうな人なんじゃないの?


なんか辛い経験、忘れたい経験があってそういうの使わないと前に進めないのかな、とか
普通に暮らしたら部屋がすっごい汚いことになるのかな、とか思っちゃうね。


そう考えたらあんまうらやましくない。




さて年末だ。
ミニマリスト、断捨離を語る人に出会ったらちょっと遠くから観察してみたら面白いのではないだろうか








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