RAMディスク

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技術です。
OS管理外領域を使ったPCの高速化についての続き。


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だいぶ前にメモリを買い足しして今8GBのメモリを積んでいます。
OSはWINDOWS XP Professional(32bit版)なので現在のOS管理外領域は4.5GBって所。


このOS管理外領域をRAMディスク(Virtual Disk)として利用し、高速化を図ろうというもの。


以前OS管理外領域が0.5GBだったころにも試しましたが、その当時もそこそこ体感できるくらいの高速化の結果を得ることができました。


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さて、RAMディスクを4.5GBにした状態のまま2週間くらい使っていますが、
結果から言うと、


まあまあ早い


ってくらいです。


EclipseやFirefoxの起動は体感できるくらい早くなりました。
その他のソフトも通常の動作と比べキビキビと動きます。

ですが「」が付くほどではないです。
過剰な期待はしない方がいいでしょう。

でも「微」ってほどでもないです。
そこそこは早くなります。


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あとPCの起動が早くなりました。

ここで言う起動ってのは、電源スイッチをOnにして、スタートアップのソフトやらなんやらが全て起動して、ガリガリとHDDがいうのが終わるまでのことを指しています。

常駐ソフトがぽこぽこ起動していく最中に、このRAMディスク用のソフトが起動し途中から処理が高速化していく感じです。



まあ感想を言えば、
管理外領域は正直1GBもあれば十分なんじゃないかなーと。

最も1GBっていう中途半端なメモリを積む方が面倒な気もしますけど。

幸い自分のPCは4枚差しが可能だったので2GB*4枚=8GBってことができたわけですが、
2枚差しのPCの方は、既にデュアルで利用していると増設自体が難しいわなー。
わざわざ4GB*2枚に変えるのも値段的に勿体ないし。



総結論的には、
速度は劇的には変わることはなかったけど、確かに体感できる程度の高速化は図れた。

で、0.5GBと4.5GBのOS管理外領域の差は思ったほどではなく、正直0.5GBでもいいんじゃない?って感じ。


まあ何かの参考になれば。