「難しい」とは何て読むか

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「難しい」とは何て読むか。
何と打てば変換できるか。


「むずかしい」


たぶんこう思い描くと思う。
自分も同じだった。
昔学校で習ったような気がする。



一方で、
「むつかしい」とも読む。


変換もできた。


そういえば親や親戚がしゃべってるのを思い出してみると「むつかしい」と発音してた…ように思う。


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さて、古い書物を見ていたら
「六ヶ敷」
という単語が出てきた。


これは「むつかし」と読む。
意味も「難しい」と同じ。
# 昔の言葉は形容詞でも最後に「い」というのが付かない


古文とか好きな人は当たり前に知ってる言葉なのかな。
自分は得意な方ではないので見た時とても新鮮だった。



でもここでわかるのは「六」だから「むっつ」、
「ヶ」が「か」か。

それで「むつかしい」と読まれていたのだな。


「むつかしい」を声に出すと「むずかしい」に聞こえたりするから、だんだんとそっちが広まって常用に成り代わったのかね。




で、これって何が元でこう表されている言葉なんだろうか。



「むっつのしき」

ぽくぽく…




…「しき」って座敷とか敷布団とか敷居とかのしきだよなあ…

…しきがむっつあったら何かしんどいのか…?

…仏教用語…?




…ちーん!












諦めた(´・ω・`)


良くわからんけど、
るろ剣厨とかブリーチ厨とかが喜びそうな単語だな。

五月蠅い=うるさい

みたいな