.htaccessでメンテナンス画面を表示する

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はー疲れた。

色々やってたらもうこんな時間になっちまった。
ささっと終わらせて帰ろう。


.htaccessでメンテナンス画面を表示するのに必要なプロセスは2つ。


1.メンテナンスの画面を用意する
ここではmaintenance.htmlというファイル名でページを用意する。
パブリックフォルダの直下に置く。


2..htaccessを用意する。
記述は下記を参照。
こちらも同様にパブリックフォルダの直下に置く。


■.htaccess記述例
ErrorDocument 503 /maintenance.html
<IfModule mod_rewrite.c>
  RewriteEngine On
  RewriteCond %{REQUEST_URI} !=/maintenance.html
  RewriteRule ^.*$ - [R=503,L]
</IfModule>



以上で終わり。



--
GETパラメータを使ってエラーページを用意していた場合。

仮にエラーページを表示させるURLは
http://example.com/?e=503
とする。


これに対応する.htaccessは以下の通り。

■GETパラメータ対応版
ErrorDocument 503 /?e=503
<IfModule mod_rewrite.c>
  RewriteEngine On
  RewriteCond %{QUERY_STRING} !=e=503
  RewriteRule ^.*$ - [R=503,L]
</IfModule>



ちなみに自分のIP(仮に192.168.11.29とする)のみ除外したい場合は、
RewriteCond %{REMOTE_ADDR} !=192.168.11.29

をRewriteRuleより↑に追加すればよい。



気をつけたいポイント
・ErrorDocumentは相対パスで書くこと


はー疲れた。