レンタルサーバ(移転先)に求める機能_その1

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land.toサーバからの移転を本気で考えている今日この頃。

移転先となるレンタルサーバを丸一日かけて調べてみた。

お陰で今日一日でだいぶ絞れた。



サーバに求める必要な要件なんてものは人それぞれだと思うけど、自分用のものをリスト化した。

■必須条件
・PHPに対応している
Ver5.3以上であること
CGI/モジュールは問わない
Ver4があればより良い印象を受ける
これは長く使うと想定した場合、VerUpした時に下位を切り捨てるかどうかの判断材料になる為。



■基本条件(第一級)
・マルチドメイン無制限
複数のドメインが設定できるかどうか。
これはシステムを複数入れる為必ずできる必要がある。
必ずしも無制限でなくても良いが、最低5個くらいは必要
オプション扱いで有料になっている場合があるので注意が必要。


・FTPアカウント無制限
複数のアカウント設定ができるかどうか。
これは後述するメール転送に絡む為。
こちらも必ずしも無制限である必要はない。


・メール転送対応
.forwardに対応しているかどうか。
写メールアップなどにも使う。
FTPアカウントの設定ができる場合、複数のシステムで利用できる。


・.htaccess
設定を変更できなかったら困る。
mod_rewriteとphp.iniの設定が変更できるかどうかは重要。


・データベース有無
Postgresが使えるのが理想的。
MySQLはトランザクションが使えない場合があるので確認が必要。
無料でSQLiteが使えれば◎。



■基本条件(第二級)
・メールアカウント無制限
制限が緩ければ緩いほど高評価


・転送量無制限
FTPアップロードの転送量制限をかけているものがある。
この場合非常に困る。


・CRON設定
バッチ処理に利用する



■評価があがる部分
・安定性が高い
land.toみたいに繋がらない、落ちるとかは困る。
有料である以上、基本応答速度やFTPアップロード速度なども最低限のものは必要。
契約しなければわからないものなので口コミや運営会社、公表されているスペックなどで判断していく必要がある。


・低価格である
安いに越したことはない。が、高くても別に構わない。
必ずしも
高い=高機能、安い=機能少ない
は当てはまらない。


・容量が最低1G以上ある
これは有料サーバである以上どれでも簡単にクリアできる。
メール容量とWEB容量が別になっているものもあるのでこの部分は注意が必要。


・稼働(運営)年数
長い期間運営している会社は信頼性がある。
まあ新しいところでもそれはそれで別のメリットはあるけど。


・SSL対応
共用SSLが基本料金内にある場合助かる。
SSLはオプションででも構わないので対応しているかどうかが重要。


・商用利用できるか
有料サーバならほぼ問題なく利用できる。
けど要確認。


・アダルト利用の可否
そういう案件もあり得るので。
国内では対応している所の方が少ない。


・サーバが国内であること
海外のインフラの影響はできれば受けたくない。


・サポートの有無
メール(又はTEL)があるかどうか。
質が非常に気になる所だが最終的には使ってみないと分からない部分が大きい。


と、大体こんなところか。



全てのサービス(機能)が基本料金に含まれていることがベストだが、
仮にオプションであっても構わないと思う。

一番問題なのは'サービス自体が無い'こと。



上記のものを大体クリアしてて、
現時点で移転先候補として考えているもの↓

・KAGOYAサーバ
http://www.kagoya.jp/


・80code.comサーバ
http://www.80code.com/


・エックスサーバ
http://www.xserver.ne.jp/


・ロケットネットサーバ
http://rocketnet.jp/


このあたり。




その2に続く
http://xirasaya.com/?m=detail&hid=160&guid=ON