目的、目標の違い

Read More

サイトの上部にメニューを追加した。

とは言ってもまだ見た目だけでリンクもページもまだ無し。


メニューには今後実装するであろう項目を適当に抜き出しておいた。
でも実際に実装するかどうかはまだわからぬ(´・ω・`)



メニューの追加にあわせて全体のデザインにも少し修正を入れた。
ま、見た目で劇的な変化はないが。


バランスとか色味とかちょっとした部分なのでホントに自己満Lvだのぉ。




--
さて過去の記憶をサルベージするのに始めたこのサイト、
気が付けば7カ月くらい経過していた。


基本的にあきっぽい性格だけど、これは割と楽しんで続けてる。

自己分析すると、自分の興味があるものや自分から始めたものなどは比較的長続きする傾向にある。


ただそんな状態においても先が見えてしまうと急にやる気が萎えることがある。


何事も、やるからにはしっかりとやりたい。

今後のサイト運営を続けて行く上で障害となるであろうこの部分の対応策を考えていきたいと思う。



--
まず"先が見えしまう"とはどういうことか。


順を追って考える。


1.
目標を定める。
これが欲しいとかこうしたいとかそんなの。


2.
次に、その目標をクリアする為に色々頑張る。試行錯誤する。
当然時間の経過とともにだんだんと目標に近づいてくる。


3.
そしてそれが、100%の状態まであと少しになって、
最後の道筋が見えた時。



これが"先が見えた"状態。



うん、こうなると何もする気が起きなくなる。
もう自分の中で100%になったのと同じ状態になり飽いてしまうのだ。



むーこれではイカン。



ではどうすれば回避/解決できるのか。



飽いてやる気が萎えるのは、
目標はあっても目的なく行動しているから起こる。


つまり目的を持てばよいのだ。


--
そもそも目的と目標は違う。


いくつもの目標を立てておいてそれを順にクリアしていくことで最終的に目的に達する、というものが本来の正しい在り方である。

逆説的に言うと、
目的を達成するために小さい目標をいくつも掲げるのである。


つまり目標とはステップなのだ。目的への。


でも最初から目的を持ってるヤツなんかいない。
後から改めて考えたって良いのだ。

とりあえず目の前のことをクリアすべき対象を目標にする。
それは良い。

しかし自分を含め多くの人は、いつしか"目標をクリアすること"自体が目的とすり変わってしまう。

こんな状態で目標をクリアすると、次に何をしてよいかわからなくなってしまい、達成感よりむしろ虚無感に襲われる。


本来ならば、目的を達成する為にいくつも目標があるわけだから、
一つの目標をクリアしたくらいじゃこんな状態にはならない。

しかし目的が決まってない人はゆえに目標が少ない。
だから一つの目標を失うと、次の目標を定めるのにすごい時間がかかる。

しかも目的が決まってないのだからその目標は場当たり的なものとなる。



自分の経験上、目の前のことだけに囚われる性格だとこうなりやすい傾向がある。



繰り返しになるが、目標とは目的へと続く"ステップ"であり"手段"。
目的を達成するためにクリアすべきものだが、しかし目標がクリアできずとも目的は達成することもできる。

なので目標をクリアすることに重きをおきすぎてはならない。



あと目的を決めておくと、目的を達成したあとの引き際を判断する材料にすることができる。

引き際がしっかりしてるからこそ次の新しいことに目を向けられるわけであって。



--
以上を踏まえて本サイトを鑑みるに、
当初のサイトのコンセプトとしては機能を試す場として利用する、だった。

それは新しい機能ばかりではなく過去にやったことでも、また必ずしも機能でなくてもよい。
何かしらの理論を自分のものにするために行う。


そして記憶力が乏しい自分の為に過去記録をサルベージする場所でもある。

そもそも一度調べたことをもう一度調べるのは自分のものになっていないからだと考える。
これは記憶力とは関係ない。



・色々試し、向上させ、自分のものにする場


改めてこれを本サイトの目的と再定義することとする。

その上で誰かの役に立つことがあれば幸いというもの。