帯状疱疹の末期症状

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6/1に帯状疱疹が発症してから今日で丸15日が経過した。


自分的には症状も末期だと思っている。
# もう医者にかかっていない


末期って言葉がなんかヤだね。治らない病気みたいで。
終期って言おうか。


結果からいうと結局ぷつぷつの範囲はそのまま広がらず、
特にこれといったひどい症状もでないままゆっくりと終息に向かっている。


今現在は患部の部分は赤みが少し残るだけの状態でぷつぷつ自体はなくなっている。


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診察にかかったのは6/1(水)、6/3(金)、6/6(月)の3日間。


3回とも5000円前後の金額が発生したのでトータルすると15000円近くになる。
電気治療と薬代が高いのか。


出された薬についてだけど全部で飲み薬2種類と塗り薬2種類だった。
そして飲み薬は最初の1週間だけ。


3回目の6/6の時点で痛みも薬のおかげかほとんどなかったので、
もう来なくていいよって言われた。

先生が言うには若いので治りも早いとのこと。

痛みが出ないのも若いからで済まされた。
そんなもんなのか。



どうでもいいけど昔この先生に空手を習ってたことがある。
もうずいぶんと昔の話だけど。

初診の際、その話をして少しだけ盛り上がった。

「あの頃の私は怖かったろー」
とか笑いながら言われたけどそんな怖い記憶はなかった。

あの頃は先生も髪が黒くて若かった。
当時思ったのは、医者で黒帯ってかっけーなーとかそんな事。

もう今じゃ体力がないから空手はやってないって言ってた。
まあ見た感じ初老って感じがするし、そっかーって納得した。


もっかい空手やろっかなーとかふと思ってみたり。
やらんだろうけど。


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3回目の診察を受けたその夜、37.5度の熱が出た。


発熱の原因が風邪だったのか帯状疱疹だったのかはよくわからない。
ただそれ以後は発熱することもなかった。


飲み薬は終わってたので以降は塗り薬のみになった。

そして塗り薬は暇を見つけては塗っていた。
これは先生だったか看護婦だったかに一日10回でも塗っていいと言われていたから。

でも途中で面倒くさくなってきて朝と晩のみ塗るようになった。


そして中盤はかさぶた状態になってた頃が一番かゆかった。
「かゆい かゆい」を連呼してた。家で。


かさぶたが無くなった今でもかゆいにはかゆいがもう余裕で我慢できる。


ここからあともう1週間もすれば赤み引くような気がするが、
赤みが引いたとしても跡が少し残るだろうから完全に跡がなくなるのはだいぶ先になると思う。


完治というのはどの状態をもって完治というのかわからないが、
もうぷつぷつがなくなってるから完治なのかなコレ。

そうすると期間で言うと6/1~6/16の約2週間ちょいってことになるかな。

最初に2~3週間って言われてたけどその通りだったってことになるな。


帯状疱疹は顔とかにもできるパターンとかもあるみたいだけど、
こんなもんが顔にできたら長々と影響があるので結構ショックだろうなあ。
つくづく顔にできなくてよかったと思う。


帯状疱疹は一生に一度とのことなのでお前とももうじきお別れです。
短い付き合いだったな。


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最後に、まだ帯状疱疹を経験してない人たちへ。


帯状疱疹は一見するとニキビのようにも見えるけど、
よくよく見るとただのできものとは雰囲気が違う感じがする。


怪しいものが体にできたら迷わず皮膚科へGO。


たぶん放置してたら広がるよコレ。