セミが鳴かない

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梅雨も明けて日が経つというのに今年は全然セミの声が聞こえない。


今年は異常だねえーって声を聞くけど、
セミってのは通常7~8年土の中にいるらしいから、
今年が異常なんじゃなくて7~8年前が異常だったということじゃないか?

まあ7~8年前の事なんて覚えちゃいないのだけど。


でもセミの声は聞かないが、蜂や蝶の数は以前に比べてだいぶ戻ってきてる感じがする。

これらの数が減ってた原因は、
異常気象のせいなのか、農薬のせいなのか、はたまた放射能のせいなのか、オゾン層破壊に伴う宇宙線のせいなのか。

そしてその数が戻ってきたのはこれらが解決されてきてるからなのか、
ただ単に一時的なものなのか。


うん、まあそういうのは学者にでも任せることにしよう。

数十年、数百年のスパンでみないとわからんしな。


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そうそう、今朝TV見てるとアスファルトで親子が歩く場合、
子供の方が親に比べて地面に近い所に頭や体があるから熱があって暑いらしい。


考えてみると確かに風の通りは上側の方があるだろうし、地面からの熱も近いほどあるだろう。

小さい子供がいる人はそういうのも気を付けてあげたいところ。


自分が小さかった頃は、
アスファルトの整備も今ほどしっかりしてなくて少し道を外れると土があった。

でも今は道路の整備がどんどんされていってアスファルトだらけだ。


土に比べてアスファルトの方が熱を持って暑いんだよねえ。


アスファルトの上で蜃気楼のようなもやがゆらゆら揺れてるのをみることがあるけどあれが暑さの証明だろうな。

土の上では見たことないもの。



こうやって地球全体がアスファルトでどんどん覆われていくのは、
人間ががんに侵されていくのとどこか似てる気がする。

というより地球にとってのがんはアスファルトではなく人間そのものだろうけど。


昨今の生き物の数が減ってきている理由の一つはそこにある気がするねえ。


答えは常に目の前にあるのにみんな気が付かないフリをしてるだけなのかも。



人は少し増えすぎたのかも知れない。

それもまた自然なのだけど。