KAGOYA メインアカウントのメール容量がいっぱいに

Read More

KAGOYAサーバのお話。


KAGOYAのコントロールパネルでメールアカウントの情報を見てたら、
メインアカウントのメールボックス実使用量がMAXの300MiBになってることに気が付いた。




あれ?このメールアドレスって初期値で最初から用意されてるものだから誰にも教えてないし使ってるはずもないんだけどな。


Webメールから中身を覗いてみると同じ件名のものがアホみたいにずらっとあった。

メールの件名は
Cron <xxxxx@xxxxx> /usr/local/bin/php /home/xxxxx/public_html/xxxxx/cron/sendmail_queue.php 

※xxxxxは代替した文字


送信者は、
"Cron Daemon" <root@kagoya.net>


んん?!
クーロンデーモンとな。



調べてみると、なるほど、KAGOYAではCRONを使うとメインアカウントのメールアドレスに自動的にメールを飛ばすみたい。


3分に1回CRONで実行してたので1hに20通、24hで480通、1ヵ月で14400通も送られてた計算になるね。

そりゃ溜まるわけだわ。あっひゃっひゃ。



CRON実行時にメールを飛ばさない設定方法があったのでメモメモ

■ すべての通知を受信する場合
*/15 * * * * /home/abc/public_html/test/test.cgi


■ エラー通知のみ受信する場合
*/15 * * * * /home/abc/public_html/test/test.cgi 1> /dev/null


■ すべての通知を受信しない場合
*/15 * * * * /home/abc/public_html/test/test.cgi >/dev/null 2>&1 



自分は通知メールなんか必要ないので
>/dev/null 2>&1
を追加した。






溜まったメールを消すのがめんどくさい。
さてどうしよう…