Windows Searchサービスを無効化する

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Windows XPでのお話。


タスクトレイに常駐しているWindows Searchが前から気になってた。

そしてタスクトレイのWindows Searchアイコンから終了させてもPCを再起動するとまた復活してくる。


まあ今まではCPU使用率が気になった時だけ手動で終了させてたわけだけども、正直うざくなってきたのでもう自動起動のサービスから無効化させようと。


以下手順。


まず、
スタートアップ->管理ツール->サービス
を選択。


サービスウィンドウが起動するのでその中からWindows Searchを探す。


Widnwos Searchが見つかったら右クリックして"プロパティ"を選択。



"スタートアップの種類(E)"のドロップダウンリストの中から"自動"から"無効"に変更して"適用"ボタンを押す。



最後に現在起動中のWindows Search自体も終了させたいので、
タスクトレイからWindows Searchアイコンを右クリックして"終了(X)"を選択。



これでPC再起動させてもWindows Searchが自動起動されることはなくなった。






…と思ったらまだ起動してきた。


あちこち調べていくとあるところにWindows Search.lnkなるショートカットが残ってるのが確認できた。


そのあるところとはスタートアップフォルダ。

だがユーザアカウントのスタートアップフォルダじゃなくてAll Usersのスタートアップフォルダだった。


orz


こりゃ普通気がつきませんぜ…


そのショートカットを削除したら自動起動が以後発動することはありませんでしたとさ。




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ちなみに"プログラムの変更と削除"からもWindows Searchの存在を確認することができた。



ここから根本的に消してやろうと考えて進めていくと下のような警告が出た。




怖いのでやめた…