js・cssの圧縮にcompressor

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jsにしてもcssにしてもなるべくコンパクトにした方がよい。

これはブラウザが読み込むデータ量が少なくなるからだ。


今までももちろん意識はしてきたつもりだけど、圧縮とかに関しては正直やったことがなかった。
だって必要に迫られることがなかったんだもの。


でもここにきて必要に迫られるようになってきたので圧縮ツールを調べてみた。


compressor
http://compressor.ebiene.de/


うん、中々いいんじゃないのコレ。
圧縮前と圧縮後のデータ量が表示されるし。


圧縮方法を二つ選択できるようになってて、
basic compressがコメント部分と半角スペースの削除で、
powerful compressがコメント部分と半角スペースと改行の削除。


まあbasic compressにするくらいなら最初からやる必要ないからpowerful compress一択だの。



今のシステムはこんなもん使わんといけんと思うほどjsとかcss読み込んでやがるのよ…





しかしあれだな。
こんなもん手作業でやらなくてもSmartyよろしく自動で圧縮したものを生成するのもおもしろそうだな。


例えば、
jsフォルダの中にbefore_compressionとかいうフォルダを用意しておいて、その中にjsファイルがあったらjsフォルダ直下に同名の圧縮したjsファイルを上書き生成するとか。

アクセスのたびに毎回生成しないように圧縮前と圧縮後のjsファイルの生成時間を比較すればいいか。

フォルダ名の変更やパスの変更にも柔軟に対応できるように、
圧縮するjsファイルを入れるフォルダパスと、
圧縮したものを出力するパスを、
それぞれ指定できるようにしておけばいいか。
おっと複数のパスを指定できるようにしとかないといけないな。


あ、でもまてよ。

jsファイルをphpファイル化してやれば、出力する際にのみ圧縮してやるようにすれば事足りるな。


…うん、後者の方が俺向きだな。


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