DOLEM β版リリースに際しての変更点

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大まかにはcoreフレームワークと同じ。
※coreフレームワークは非公開

coreフレームワークと違うところをざっとあげると、

・フォルダ名が複数形から単数形に変更統一。
->モデルズとかビューズとかわかりずらかったのでシンプルに。

・functionをビルトイン(元々DOLEMに備えているもの)とプラグイン(独自に追加するもの)に分けた。
->管理、特にVerUPに楽かなと。

・functionの定義は1ファイル1関数とした。
->関数に独立性を(ある程度)持たせることができたら、DOLEMを使わない案件にも簡単に転用可能なので。
->同様に外部の関数をDOLEMに組み込む場合も楽だしわかりやすい。

・独自関数名の変更
->これは一番やりたくなかったことだったんだけど、外部に公開する前、今しかなかった。
->以前と同じように使いたいならプラグイン関数で独自にエイリアスを作ればいい。
->例えば以前の関数CSqlS()を使いたいのなら、まずCSqlS.phpって関数ファイルをplugin_functionフォルダ内に作る。
そしてCSqlS()を定義するその中でsql_escape_string()を利用すればよい。

・定数の追加や定数名の変更
->これも上記と同じ理由。変更はそんなに多くはない…はず。

・DB選択の動的化対応
->DBを利用しないことも(特にシステム構築初期など)ありうるのでDB系の定数をコメントアウトすることでDB系関数を読み込まないようにした。
あと動的にDBに必要なドライバを読み込むようにした。
以前からやりたがってたことの一つだね。

・グローバルな変数$generalからgeneral()に変えた
->一々関数内などでグローバル宣言しなおさなくてよい。
->セキュリティ対策。

・boot.phpにcコマンドがない処理を追加
->これによりCSSをphp化する時にインクルードするファイルを一つで済むようになった。
->ログで、DOLEMを利用しているものをちゃんと管理/識別できるようになった。

・DispClassを物理削除しメンバ関数を独立した関数に。
->クラスは少しでも少ない方が覚えやすいかなと。


んまあ大きな違いを上げるとこんなところか。


特に関数の独立性は重要視した。
ビルトイン関数のフォルダを覗けばDOLEM内で扱うファイル数も(元々他に比べて多くなかったけどさらに)減ったと思う。

managerクラスは公開前にもう一回見直ししたかったから現時点で公開できそうなクラスだけ公開した。


基本的にコントロールやモデル、ビューの使い方はcoreフレームワークのそれと一緒。


今回の変更はDOLEMのVerUpに対応できるように変更したもの(関数の独立化とかversion.phpを追加したのとか)が多かった。


あ、あとloglog()にApacheプロセスを追加したので複数のログの中で自分の追いたい流れがわかりやすくなったよ。
これは115ちゃんより110さんの方がわかってくれる気がする。


今後はDOLEMの公式サイトを作り込んでいくのと合わせてDOLEM内一つ一つの精度を上げていくつもり。
今はあちこち変更したばっかなので不具合あるかもね。



まあβ版なので許して。



Comments(3)

1  115ちゃん  2012/05/10 (木) 13:22 ID:XXXXXXXXX
ありがとうございます。
なんだか、変わってしまって不安なんですが。。。
私使いこなせるかしら。。。??

2  シラサヤ  2012/05/10 (木) 14:16 ID:XXXXXXXXX
基本的な部分はcoreフレームワークの頃となんら変わってないよう。
つーかそう思わせてしまったのなら俺が悪い。

少しでも見た目の変更は減らした方がいいなということで、
ver0.3からフレームワークのフォルダ名をdolemからcoreに戻しました。
(・∀・)ノ

3  115ちゃn  2012/05/11 (金) 11:13 ID:XXXXXXXXX
(^^)
ありがとうございます。
coreフレームワークにだいぶ慣れてしまっているので。。。
私にとって一番使っている(むしろこれしか使ったことがない。。。)フレームワークですから。
coreフレームワークがなくなったら仕事になりません。。。残念ながら。。。

勉強しよ~~~う!!