dolem0.5.0版リリース

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前回よりずいぶんと間が空いてしまったがようやく一区切りがついたのでVerUPをさせた。

リリースしたdolemのVerは0.5.0。
ダウンロードページは↓
http://dolem.jp/?m=download


今回のVerUPはDispClassというクラスの追加がメインとなっている。
他のものもそれに関連する修正がほとんど。

DispClassはページネートの機能を提供するためのものといってよい。今のところは。
ページネートが何かわからん人はググれ。


さてDispClassのページネートの使い方の例を残しておく。
ここだけ見てもさっぱりわからんと思うが感じくらいは掴めるかもしれない。

■model/index.php
<?php
~省略~

function main() {
//--------------------------------------40
// prepare
//--------------------------------------
$GetClass = GetClass::newInstance();
$DispClass = DispClass::newInstance();
        
/** ページネート生成 **/
$iFrom = $GetClass->get('from', 0);
$iNum  = $GetClass->get('num', 20);
$iMax  = 100;
$this->set('link_paginate', $DispClass->create_link_paginate($iFrom, $iNum, $iMax, HTTP_BASE_URL));
}// end function

~省略~
?>



さてcreate_link_paginate()に渡す引数について。

$iFromは開始番号。
この開始番号を変更することで、ページネートで選択している番号が変化する。GETクエリ文字列で'from'が渡されていなければデフォルトで0となる。

$iNumは一ページに表示させる件数。
GETクエリ文字列で’num’が渡されていなければデフォルトで20となる。

$iMaxは総件数。ここは本来db_count()で取得した総件数が入るが今回は省略し固定とした。

第4引数はそのページの呼び出しURL。
'http://xirasaya.com/?m=index'のような文字列が入る。
今回の例ではmodel/index.phpがページの呼び出し場所なので'?m=index'を省略することができる。

この関数の結果はHTML文字列として帰ってくるので他で使えるようにキャリーにセットし、view側でこのセットした値を呼び出せばよい。



だいぶはしょったがこんな感じ。