[NAS]ReadyNAS Pro 6を購入した

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先日からNASについてあれこれ調べてたんだけどついに購入した。

■以前の記事:NASを使うメリット、とは
http://xirasaya.com/?m=detail&hid=329


購入したNASの情報は以下の通り。

メーカは NETGEAR。
シリーズは ReadyNAS Pro 6。
型番は RNDP6000-200AJS。


製品仕様はこちら。
■NETGEAR公式サイト:RNDP6000-200AJS
http://www.netgear.jp/products/details/RNDP6000-200AJS.html

この製品の大きな特徴としてはX-RAID2(※)が使えることと、最大12TB 最大18TBまでの容量を扱えること。
※X-RAID2とはNETGEARのReadyNAS開発チームによる最新の、自動拡張RAID技術。ただしHDD追加に関する大きな注意点がいくつかあり。
■記事:[NAS]ReadyNAS、X-RAID2の注意事項とまとめ
http://xirasaya.com/?m=detail&hid=333



さて順序が逆になってしまったが、まずはこのNASを選ぶにあたって必要な要件を洗い出してみることとする。
■絶対的な要件
・最低でもHDDの容量が4TB以上であること。
・RAID機能がついていること。
・ある程度実績があること。
・値段が10万を超えないこと。


最初の段階では絶対的な要件はこんなものだった。

この中で最も重要視していたのはHDDの容量。
HDDの容量は多ければ多いほど良しと思っていた。

この理由の大きなものとしては、
「既に数TBの外付けHDDが稼動していたこと」
が挙げられる。

外付けHDDは複数あるのではっきり言って邪魔だった。
場所的な問題もあるが電気代的な理由もあるのでまとめれるのならばまとめたいと思っていたところだった。

なので、
外付けHDDx6=約4TB
となり、ゆえに最低でも4TB以上のものが欲しかったのだ。
将来的なことを考えればHDDの追加が可能であったり、NASの追加が容易であることが理想的だった。


また「RAID機能が欲しかった」というのにもちゃんと理由がある。
先日HDDのいくつかが連続して逝ったということ。

あと、今まではデータのバックアップは本当に必要なものはDVDに、それ以外のものは必要なときに手動にてバックアップを取っていた。
手動で行っていた理由は外付けHDDを常に起動していたわけではなかったから。まあCRON設定が単純に面倒だったというのもあるが。

とにかくHDDに対して簡単に安心を買いたかったのだ。
それっぽい言い方をすればフェールセーフを実現したかった。


「ある程度実績があること」については、
色々な意味が含まれるのだが、一つはネット上にある程度情報がおちていたほうが良いということ。
使い手が少なければ出てくる情報も少なくなり、万が一何か問題が起きたとき解決までにかかる時間がどうしても増えてしまうからだ。

当然メーカとしての歴も必要となってくるし、口コミなどによる評価も参考にしている。


最後の「お値段10万円以下」というのは個人でやるのに出せれる金額はそんなもんかなーと。
性能が良いのにこしたことはないし、勉強がてら色々やりたいってのがあったのでこのくらいの金額は必要かと。

本当に単純なことだけをやるのであれば3万~4万もあれば十分。


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と、まあ大きな要件と理由はそんな感じ。
ReadyNASを選んだ理由はまだ他にもあるがそれはまたどこかの記事の中でおいおい書くとしよう。

ちなみにNASの最終候補として残っていたのは、
・NETGEARのReadyNASシリーズ
・CENTURYの裸族のインテリジェントビルNASシリーズ
・QNAPのTurboNASシリーズ
この3つ。

BUFF●●●やIO●●●Aはどちらも使ったことがあるがゆえに今回は選択肢には入らなかった。


先述した要件に当てはまっていて、かつX-RAID2という大きなポイントがあり、その他もろもろを検討した結果、個人的な初のNAS購入はNETGEARのReadyNAS Pro 6シリーズとなった。

まあ"その他もろもろ"って要素が結構大きいんだけどね。