docomo独自の名称は混乱する

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SIMフリーを調べててわかったこと。
docomoはいろいろ独自の名称をつけてるんだね。


SIM(miniSIM)のことを ドコモUIM と呼ぶ。

microSIMのことを ドコモminiUIM と呼ぶ。

nanoSIMのことを ドコモnanoUIM と呼ぶ。

上記をひっくるめて FOMAカード と呼ぶ。



SIMを UIM と呼ぶのはわかった。
というかそもそもUIMはSIMから拡張された技術らしい。

そしてUIMやR-UIMはそれぞれ互換性があり、それがSIMというカテゴリに属しているので特に区別されることなくSIMと呼ばれるってことらしい。
※wiki調べ

だから別にドコモが勝手にUIMと呼び始めたってことではないみたい。
ふむふむ。












でもmicroSIMドコモminiUIM になったのだけは許さん。

単位違うじゃねーか。

混乱するわ。




あとLTEのことをXi(クロッシィ)と呼ぶのもやめて欲しい。
差別化ですか。そーですか。

これも混乱する




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ここからは余談。

ウチは現在docomo、au、SoftBankの3キャリアを使ってる。
使ってて思うのはどのキャリアもどの機種もそれぞれ一長一短がある。
とくにキャリアごとのプランには大きな違いがある。
機種にしてもそのキャリアでしか扱っていない機種というのもある。
キャリアを変えたい、と思うことは確かにある。

しかしキャリアを乗り換えするというのは色々と障害がある。

MNPというシステムはキャリアを変えても電話番号を引き継げるというものだけどこれは電話番号のみでメルアドは引き継げない。
メルアドが変わってしまうと古い知り合いなんかには連絡しなかったりするので繋がりが結構切れてしまう。
だから簡単にキャリアを乗り換えるという決断を下すことができない。


そこでSIMフリーに行き着くわけなんだけどSIMフリーはSIMフリーでまた問題がある。


これは実際にdocomoショップの副店長から聞いた話なんだけど、docomoショップにSIMフリーと呼ばれるタイプのiPhone5を持ち込んでiPhone5を使えるようにした客は何人かいるとのこと。
docomoの公式HPを見る限りdocomoはそれを禁止していないのだ。
しかしそれで動かない場合もdocomoはサポートしてくれない。
まあ当たり前だが。

しかしそういったリスクと手間を背負えばdocomoでもiPhone5を使うことは可能であるといえる。
しかも別に違法でもなんでもない。

ところが肝心のキャリア側からするとSIMロックがあるがゆえに独自の料金プランが可能であるところがある。
SIMフリーになってしまうと料金プラン自体を見直さなければならない可能性がでてくる。

だからSIMフリーはキャリアの「売り」にできる部分があると同時にあまりやって欲しくない技術であると言える。

日本でアングラなところでしか流行らないのはそういったわけがあったりする。


まあ1ユーザとしてはSIMの差し替えがもっと簡単にできるようになってキャリアを意識しなくて良くなればいいなあ。


とりあえず自分はキャリアに依存しないようにメルアドはgmailを周知して使っているけどそれもサービスが変わることだってありえる。
今までどおり使えるとは限らない。
実際GoogleSyncのサービスは新規では終わっているわけだし。



結論的にはずばっとしたものが出ない。
なんかもやもやする