無料回収チラシの対処法。トラブルの予防

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今朝、家電などの無料回収を謳った見るからにとてもうさんくさいチラシが家のポストに投函されていた。


不用品回収業者(不要品回収業者とも)のチラシだ。


そのチラシを見た瞬間うさんくさいと思ったのと同時に、
年寄りと無知蒙昧な人はこの手のものに簡単にひっかかるだろうなと思った。

自身に余計なトラブルを招かないために、そして少しでもバカ被害者 が減ればいいな、という期待を込めて本記事を作成してみた。


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まず最低限の知識。


■なぜ不用品回収業者を利用してはいけないの?
これは真っ先に考えることだと思う。
なんでダメなんだよ。

それは無料(或いは高価買取)と謳っておいて、手数料や処分料といったものを名目に最終的に高額な料金を請求するということがあるからだ。

要するに詐欺が多いのでお金のことで揉める可能性がある。



■不用品回収業者側にメリットがあるの?
すごいある。

家電には家電リサイクル法というものがあり、例えばTVの処分ならリサイクル料金として2835円の処分料がかかる。
例えばこの料金を徴収した後、山や海に不法投棄したとする。
そうすると業者は丸儲けとなるわけだ。

仮に100個のTVを回収したとすると、
100×2835=283500(約28万円) となる。

しかも実際はリサイクル料金だけでなく他の費用も上乗せしてくるので儲けはこれだけに留まらない。
もちろん回収しているのはTVだけではない。
回収業者が未だ全国的にいるのはこのせい。


ちなみに不用品回収業者が回収した家電製品を不法投棄(或いは海外の規制が少ない地域に送る)すると環境汚染に繋がる。
中国で空気が問題になっているニュースは見たことない?
あなたが口にしている食べ物も中国のものが使ってあるんだよ。






■なんで国(警察)は取り締まらないの?
一般家庭から出るゴミを廃棄物というのだが実際に見てみないとそれが廃棄物か古物かを判断するのが難しいから。
毎回ケースバイケースということ。

要するにいたちごっこになってきりがない。

まあそれだけじゃない…かも知れない。





↑ここまで最低限の知識。
--
↓ここからは判断と行動について。



■結局どうすればいいの
チラシを受け取ってからとれる最も良い行動を考えていきたいと思う。

チラシを受け取ってから何もしないというのはもちろん一つの手ではある。
が、あなたの親・兄弟・バカ嫁愛しい嫁 はどうだろうか。
彼らが悪徳業者にひっかからないとは限らない。


だからあなた自分自身がトラブルを抱えないためだけではなく、
身近な人を魔の手から救う気持ちで考えてもらいたい。



■判断する
まず何をもってうさんくさいと判断するのか。

今回の場合はチラシに
不用品・廃家電品を無料で回収すると謳っておいて、
住所が書いていないこと
が真っ先に挙げられる。


もうこの時点で考えられない。
このような業者を利用する人は何かのトラブルがあったときどこに連絡する気なのか。


只(ただ)より高いものはない


この言葉の意味を今一度調べてみることをお勧めする。



■まだまだ続く。うさんくさ

先ほどチラシに回収業者の住所が書かれていないことについては触れた。
仮に住所が書かれていたとしてもその住所は実在するのか、或いは実在したとしても本当にチラシを配った業者と同じ業者なのかなどといった疑念が残る。

ネットで業者名を調べてみてヒットしないなどもっての他だ。
またヒットしてHPが表示されたからとて安心かといったらそんなことはない。
HPなんぞ今日日誰でも作れるのだから。
それに住所の件と同じことが言えて、そのHPとチラシの回収業者が一致することを証明するものは何もない。


あと今回のチラシには古物商の許可番号なるものが記載されていた。
これも正規に発行されたものかどうかはチラシだけでは証明する手段はない。


そもそも古物商許可とはなんなのだろう。


古物商許可とは古物、いわゆる中古品を売買する際に必要となる行政から発行される許可証のことだ。
許可証の取得でかかる費用は約20000円で取得条件は特にない。
普通のサラリーマンでも取得が可能なのだ。

ちなみに無料で引き取る場合は古物商許可証はいらない。
「商(あきない)」をしていないからというのがその理由。

じゃあなんの為にわざわざチラシに古物商許可番号を載せているのかと考えると利用者の警戒心を下げさせることと、商をする(料金が発生する)からこそ載せたのだと考えた方がしっくりくる。


また一般家庭からでるゴミ(廃棄物)を処理するには「一般廃棄物処理業の許可」というものが必要となる。
これは行政から「うちの代わりに処理してもいーよ」というお墨付きとなるものだがこれは簡単に発行される類のものではない。
きちんとした信頼できる業者でなければそれは行政の責任になってしまうからだ。

処理料金を取ってもよいのは一般廃棄物収集運搬の許可を持っている業者だけであり、そうでない業者は廃棄物処理法に違反し刑罰の対象(無許可営業)になるのだ。
なお産業廃棄物の許可や古物商の許可では一般廃棄物を扱うことはできない


まだ他にも問題がある。
領収書の問題だ。


回収業者が発行する領収書にはなんの証明にもならない。
本来、廃棄物には処分時に「廃棄証明書」や「リサイクル証明書(家電リサイクル券)」といったものを発行してもらうことができる。
きちんと処理業者に依頼しましたよ、という証明書だ。
これがあれば処分の追跡などが可能となる。

つまり廃棄証明書をもらわないと、最悪 不法投棄をされたあげく、その廃棄物の所有者が自分であることが判明すると、改めて別個で処理費用を払わなければならない、なんてこともありうる。



■環境省からの警告
と、ここまで書いておいて、実は環境省からもきちんと警告が出ている。
興味ある人は↓に目を通すことをお勧めする。

・環境省:いらなくなった家電製品は正しくリユース・リサイクル
http://www.env.go.jp/recycle/kaden/tv-recycle.html

・環境省:チラシ(いらなくなった家電) [PDF 563KB]
http://www.env.go.jp/recycle/kaden/tv-recycle/attach/ad_tool04.pdf



■行動する
さて最後はあなたの行動。
チラシを受け取ったら自分の県国民生活センターに知らせるのが最も有効。

↓ページ下部に都道府県別のリンクがある
■全国の消費生活センター等_国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/map/index.html

間違っても「消費者ホットライン(全国統一番号)」にかけないように。
嫌な気分になります。



ちなみに警察はダメ。
事件が起こったあとじゃないと彼らは動かないので。
予防のためだけでは動いてくれない。

「拡声器がうるさい」や「許可証もない人物が来ている」などの実害がでないと、警察に通報したところであなたの個人情報が無意味に警察の「通報したものリスト」に加えられるだけだ。
これではトラブルの予防にはならない。


YouTubeにアップするのも問題になりそうなのでNG。
あとどこぞのサイトに通報したりメールしたりするのも無意味。
# サイト管理者が喜ぶだけ



なお無料回収のチラシについてだが、
「遺品整理」や「店舗整理」、「お引越しでの不用品整理」などと書かれたチラシもよくあるが、
これも先述したのと同様の注意が必要。





終わり。





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チラシをここにアップしようかとも思ったけど模倣されるだけなのでやめときます。
でもチラシは確実にデザイナーが関わってるクオリティだと思う。
# 原画を作ってもらうのに5万もかからないし


あと腰の悪い老人や一人暮らしの人はマンパワーが足りないのでこういう業者を利用せざるを得ないところもあるんだろうな。

なんか色々考えさせられる…



-- 2015/05/26 修正: 表記を「不用」に統一



参考URL)
・環境省HP
http://www.env.go.jp/
・中国大気汚染 日本への影響と対策有害物質PM2.5/ウェブリブログ
http://中国大気汚染日本.at.webry.info/
・ギズモード・ジャパン - 電子廃棄物リサイクル事業が中国の子どもを鉛中毒にする
http://www.gizmodo.jp/2008/04/post_3458.html
・YouTube - 深刻な廃プラリサイクルによる汚染(2011/07/10付中国国内ニュース)
https://www.youtube.com/watch?v=vmFbu2T_pWg
・YouTube - メイドインチャイナの闇を暴く(2011/02/18付中国国内ニュース)
https://www.youtube.com/watch?v=Yaxb3rJvRqQ&feature=endscreen&NR=1
・Wikipedia-古物商
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E7%89%A9%E5%95%86
・廃品無料回収チラシの違法性を解剖してみる | 廃棄物管理の実務
http://www.ace-compliance.com/blog/01kihon/01itaku/111227anatomy.html







Comments(12)

1  115ちゃん  2013/06/12 (水) 13:06 ID:XCSwp8E15
あ。。。私シラサヤさんがいうバカものでした。
過去に一回回収してもらったことがある。
お金は取られなかったけど、正直その回収業者がどこの誰かも考えたこともなかった。。。
↑この話を聞いたら色々怖くなりました。
以後気をつけます。。。反省。。。

バカ。。。私。。。相変わらず。。。

2  シラサヤ  2013/06/12 (水) 16:10 ID:Em4MICA15
まあこの手の業者を利用する人がいるのも無理からぬかと。
行政でカバーしきれない所だし。
ただトラブルは多いみたいだからその点だけは気をつけないとね。


ちなみにこの手の業者はかなり昔(親の世代)からいる。
それは軽トラ(或いはリヤカー)一台で始めることのできる商売だからってのが理由の一つ。
でも元々は仕事に困る生まれの人などがやるお仕事だったそうだ。
# 下水、精肉、解体と並ぶお仕事

当時は不要品回収でお金を取らなくても修理・解体などで暮らすだけのお金になってた。
# 今も昔も古物として価値のあるものは無料回収されている

でもそれもだんだんとエスカレートして、市や町がやってる古紙回収や大型ゴミの日に集積所にこっそり行ってそれらを勝手に持ち出すなんてことをやりはじめた。
# これは価値・所有者の問題で裁判にまでなってる
# 家の前のものを無断で持ってくなんてこともある

そして今現在、問題になっているのは個人単位だとお金に関するトラブルが多いことなんだけど、
国単位だと「リサイクル資源」を海外に持ち出されてるってのが一番やっかいなことみたい。

人や仕事が海外に流れていってるのは知ってると思うけど、それに加えて資源まで流出しちゃってる。
環境問題って言ってるのは一つの見方(建前)でしかなくて…


…とまあ考えてったらきりがなく。


しょせん個人単位でできることなんて限られているので、せめて自分と身内が無用なトラブルに巻き込まれないように知っておくのは大事なことかと




3  115ちゃん  2013/06/24 (月) 11:49 ID:pLRaYqE15
そうですよね。。。
勉強になりました。
シラサヤさんには何から何まで教えてもらってばっかりで。。。
以後気をつけまっす!!!

4  回収業者です  2014/06/25 (水) 08:34 ID:D4gQ5rR35
あなたまず色々と誤解してますね。あなたが仰ることも確かに一理あります。一部の業者がそのようなことをしているのは私も知っています。
しかし大半のまともな業者は法に則って業を営んでますよ。まず、無料回収のチラシですが、テレビ・冷蔵庫・洗濯機などは有料とチラシに記載しております。
もちろん住所も記載しております。誤解されてる点が何点かありますが、有料で引き取るのはリサイクル料金としてではありません。何故か?リサイクルはしませんので搬出の際の手間賃として頂いております。お客様も納得のうえです。相場は家電量販店や市町村の半値です。大変喜ばれてます。その品物は国内で手直しして再販もしくは海外にリユースしております。
その他の家電製品などに関しては完全無料です。
これらは国内で再販可能な物は手直しリメイクしてオークションまたは得意先に卸します。再販できない物は東南アジア諸国などにリユースとして輸出されております。
一般廃棄物には一切抵触しませんよ。何故なら廃棄物ではなく有価物ですから。
もちろん雨ざらしにならぬよう回収の際は幌や箱バンなどで養生します。
ちなみに非鉄スクラップなどは一般廃棄物には該当しません。それと不法投棄など以ての外です。有価物=お金、をあなたは捨てますか?無料で引き取ってお金にならない物はこちらとしても廃棄物ですから引き取りはしません。チラシにも引き取り可能な物、そうでない物を明確に記載しておりますが。一部の悪徳回収業者のせいでこの業界もイメージが悪いですが今現在みんながこのイメージを払拭する為に邁進しております。環境省とも連携をとりながら日々仕事をしています。断片的な事や浅はかな知識だけでこのようなサイトで不当な弾圧をするのは如何なものでしょうか?
どの業界にも一部のダメな人間はいますよ。あなたの会社でもいませんか?
当方の地域ではお客様のリピート率が高く毎回感謝されますよ。それどころかバカ高いリサイクル料金や搬出運搬手数料を徴収する国はヤクザみたいだと仰るお客様も沢山います。
ちなみに家電リサイクル法が出来て不法投棄が増えたのは実は一般の家庭の割合がほとんどという事をご存知でしょうか?
あとテレビはインチによりますが¥2835はリサイクル料金でプラス搬出運搬手数料が¥3000加わるので計¥5835です。

5  シラサヤ  2014/06/25 (水) 10:43 ID:6ADAbsu15
>あなたまず色々と誤解してますね。あなたが仰ることも確かに一理あります。一部の業者がそのようなことをしているのは私も知っています。
しかし大半のまともな業者は法に則って業を営んでますよ。


私はその一部の「まともじゃない業者」を指して書いたつもりです。


「まともな業者」と「まともじゃない業者」の比率は知りません。
ただ経験則でいくと「まともじゃない業者」の方が営業活動(チラシ)に力を入れているようには感じますね。残念ながら。


利用者が、あとあともめ事を起こしたくない、被害を拡大させたくない、自分・知り合いを守りたいのであれば、
チラシが届いたらまずそれがどっちの業者か判断するのは(しようとする考え自体が)必要なことだと思っています。
そのような業者がいるわけですから。自衛ですね。


要は利用者が何も考えずにチラシの業者を利用するのは「リスクがあるよ」って話をしているわけで。






6  回収業者です  2014/06/26 (木) 15:43 ID:pqQ8nPs35
ご返信ありがとうございます。
お客様側からすれば悪徳業者かそうでないかの判断は確かに難しいところでは ありますね。私もこの業界は10年以上やっていますので、どの業者を選んでも安心してご利用できる環境の整備に努めてまいりたいと思います。少々、感情的な文章になった事をお詫びいたします。

7  シラサヤ  2014/06/26 (木) 18:20 ID:3JVRHvc15
ちゃんと意図が伝わったようでよかった。
拙筆で勘違いさせた所があったようでこちらこそ申し訳ない。


これからも頑張ってください



8  違法業者さんへ  2016/01/23 (土) 11:44 ID:zAIYfkZ35
無料回収=有価物

は間違いです。
買取(有価)ではなく無料ですので。


単純に、

持ち主が要らない物→業者
買取なし(無料回収)→廃棄物


持ち主が要らない物→業者買取→有価物

です。

⬆⬆上の話しでは
持ち主が要らない物→買取なし(無料回収)→有価物になってます。
間違いです。
(警察署で古物商の許可を受け買取回収業者になって下さい。
リサイクルショップ業者さんが買取を謳っているのもそのためです)

一般家庭に拘わらず事業所ならば産業廃棄物、一般家庭ならば一般廃棄物になります。(自治体の有価債権になります)
逆に言えば、
買取価格がない=要らない物
廃棄物です。


各家庭の廃棄物を収集するには一般廃棄物の許可が要ります。
そもそも廃品回収業では一般廃棄物許可を役所で申請しても委託業務許可をいただけません。廃品回収業者という業?に許可は下りません!

一般家庭であっても無料回収であれば廃棄物契約書が必要ですし廃家電機械器具(家電リサイクル法パソコンリサイクル法など)に関しても一切触れてません。
指定の搬入先はどこですか?外国ですか。



チラシ?無料??違法業者です。


9  名無しさん  2016/01/30 (土) 16:05 ID:uLLnKma35
有料、無料どちらも4.5年やっている者です。

まずチラシの記載内容だけでこちら側の考えですが
信頼、信用の為に
住所を記載してもいいのですが、以前記載した際に夜中などに不法投棄された事が数回ありました。

チラシ業者側も100%信用してもらおうとは思ってないですよ。

参考までにポスティング会社の人が配布できる部数は一人で労働基準内で2000〜5000枚で回収する側は全て反響があったら逆に困ってしまいますので反響率は0.3〜1.0%くらいで十分なんです。
それも考慮したチラシの記載内容というのはあります。

記載以外に関しては捉え方、言い方、やり方で全て変わる日本の法律と行政の現状なのでそこに触れるとややこしいのでそこには触れないでおきます。

10  シラサヤ  2016/02/03 (水) 15:40 ID:XeyJ5bT15
>反響率は0.3〜1.0%くらいで十分
ここに素直に感心した

11  仙台 宮仙  2017/07/28 (金) 18:13 ID:Q5OGYQO15
名前の通り、仙台でチラシでの無料回収をやっている宮仙の坂と申します。
実名で、投稿させていただきますね。

これまで、粗大ごみの民間自由化があって約17年?程ですか?
事実上、行政の指定業者による一般家庭廃棄物の回収を主とした法改正だった訳ですが、勘違いをした輩が「誰でも粗大ごみを回収出来る」「ごみは儲かる」と言う間違った考えで関東で拡声器での軽トラックでの回収が始まったと聞いたことがありました。
実際に、自分中心での考えでは無く、誰かの為に回収と言う形であれば、蔵の建つ業種でもあります。これまでの過程の中で摘発を受けた悪徳な業者や個人業者も多々いました。代表的な例を挙げれば、アーネストと言う業者。
こちらの地区でもやりたい放題やっていた業者でしたが。
確かに、あんぽんたんが9割を占める業種ですが、全員がそうでもありません。
ユーチューブにも動画がアップされているのを何個か見ましたが、スピーカー組の体たらくがほとんどの様でしたし。チラシがどうのと言うのもありましたが、これまでの状況が状況ですので、信用性に欠けるのも分かります。
でも、この業界に携わる全ての人間が、そうでは無いと言う事も分かって頂ければと思い、投稿させて頂きました。一度、JRRCとググって見て下さい。
多少なりともご理解下だければ幸いですが。

12  仙台 宮仙  2017/07/28 (金) 18:50 ID:Q5OGYQO15
追記です。
当方が、チラシでの回収を始めたのが2009年9月。
当時から、粗大ごみを有料で集める事は産廃法違反と認識してました。
ですが、「鉄くずを無料で集める」形なら、厳密に取り締まる法律は無いと、
生活安全課の刑事さんから聞いていた為、チラシの見出し、内容自体を鉄くず中心として、始めた当初からこれまでずっと使っています。
仙台でも、地方放送局のラジオや市政だより等で、色々言われていたみたいですが。実際の所、 その様な状況でも当方には行政・消費生活センター・警察の生活安全課からの連絡はこれまで一切来た事がありません。
他のチラシ・スピーカーでの業者では、1週間で4~5回も行政から連絡が入っていたとの事です。電話番号を消してチラシを撒いていた業者も居た位でしたから。
連絡が来ていた業者のチラシの内容が、「リユース品」「家電品」を中心とした内容がメインの場合に指導の連絡が入っていたみたいです。

2015年頃?だったかな?JRRCが発足したのは。

あ。JRRCとは、日本リユースリサイクル事業者組合と言う団体です。

今現在、JRRCの正会員で無い個人業者にも、指導の連絡が来なくなったみたいですしね。
私が思うに、「集める側の人間の考え方と素行」の問題の様な気がしますが。

粗大ごみの日のある地域での、集積所荒らしをしている個人業者も居ますし、暴言や最悪な素行も目立って聞きます。

私は世間の皆様方からの信用を確立出来る様に日々努力はしているつもりですが。

出来るなら。

「世間の目」で、あんぽんたんな輩を排除して頂きたいです。

もし、宜しかったら今現在当方が使っているチラシを見て頂いても構いません。




長文失礼致しました。