iPhone5s、iPhone5cの発表。docomoからもついに発売。

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出るんだねついに。docomoからもiPhoneが。

まあdocomoからiPhoneが出ようと出まいともはやどうでもいいんだけど。



今回は米アップルから発表されたiPhone5siPhone5cをチェックしてみた。



まずiPhone5は発売が終わる
その変わりのiPhone5cとなる。そういう位置付け。

iPhone5と比較すると全体の大きさがミリ単位で大きくなっていて、バッテリーの持ちが少しよくなった程度。
ディスプレイの大きさなどは変わっていない。
プロセッサなどもそのまま。

まあ少なくともiPhone5からiPhone5cに変える理由はなさそう



iPhone5sはというと、大きく変わったところはプロセッサがA6からA7に変わって64bitに対応しているという点。

ん?ちょっとまてよ。
以前のA6プロセッサは64bitに対応していなかったのか。
へー。ふーん。そうなんだー。


そしてA7プロセッサが64bitのアーキテクチャが搭載されているのに合わせて、もう一つはM7モーションコプロセッサというものがついてきた。


なんだろコプロセッサって?
コプロセッサ:
コプロセッサ(co-processor, 副処理装置)とは、電子計算機システムにおいて、CPU(主処理装置)の補助を行い、
計算機の性能向上に寄与する事を目的とした装置の事である。
一部ではコ・プロセッサとも表記される。
†wiki調べ


つまりCPUの補助装置?
ほむほむ。
名前にモーションって付いているから動きに関することなのかしら?



プロセッサが32bitから64bitに変わることの恩恵ってコンピュータで表現する幅が広がることであって単純に速度の上昇ってわけではないからなあ。
OSの制御も関係あるし、ここ難しいところだの。



まあチップセットが変わることはわかったけどなんでCPUそのものの性能とかは出さないのだろう?


どうもコンピュータの世界ってのはインテルさんもそうだけど、数値的なものを誤魔化してイメージを先行させる方法ってのが流行ってると思う。
型番なんかもわざとわかりにくくしたりして。
性能を上げるための技術的な限界に来てるんだろうなあ。


今回のAppleにしてもそう。


「プロセッサは以前ものより何%性能がアップしてます」
とかそんな感じ。
そんなものは自分とこの図り方によって大きく左右される。


クロック周波数だせこらー
指紋認証なんかどうでもいいんじゃー




参考資料:
http://www.apple.com/jp/iphone/compare/