タブ型ファイラーの秀丸ファイラーClassic

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秀丸ファイラーClassicライセンスをついに購入した。ぽちった。
ライセンスの価格は1296円(税込)。




■秀まるおのホームページ(サイトー企画)-秀丸ファイラーClassic
http://hide.maruo.co.jp/software/hmfilerclassic.html


ちなみにAmazonに秀丸ライセンスパックなるものがあったが別に全部秀丸で統一しようなどとは考えていないので自分には必要なかった。




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秀丸ファイラーClassicのライセンス購入に踏み切るに至るまで、今年の2月の頭くらいから今日までの約2ヵ月の間試用版を使った。
そして出した結論がファイラーはこれで問題ないということ。
というかこれがイイです。決定版です。

ライセンスが届いてない状態なのでシェアウェアですという文字が残っている




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秀丸ファイラーClassicの以前はMDIEという別のタブ型ファイラーを長年愛用していた。
# MDIEはWindowsエクスプローラにタブ機能が付いたようなもの。
# MDIE=Multiple Document Interface Explorerの略


まあMDIEについての説明をここでする気はない。
MDIEは既に開発が終わっているし。

一応その後継を作っているという情報もあったがそれもずいぶん長い間動きがないので頓挫しているものと思われる。


このためずっとMDIEの代わりになるものを探してきた。
そしてようやく納得できるもの=秀丸ファイラーClassicにたどり着いたというわけ。




自分がファイラーに求める必須機能は
・タブ型であること。
・ショートカットキーが設定できること。
・Windowsエクスプローラでできることを踏襲していること。
このくらい。


もちろんこれ以外にも望むものはある。
全部当たり前のことばかりだが、
・動作が軽快であること。
・フリーズなどせず安定していること。
・操作、設定がわかりやすいこと。
などなど。


自分の場合、Firefoxのショートカットキーが操作の基本となっているので例えば、
Ctrl+T で新しいタブを開く
Ctrl+W でタブを閉じる
Ctrl+PageUpやPageDown でタブの切り替え
Ctrl+L アドレスバーにフォーカス
などが設定できればよい。


今回ライセンスを購入した秀丸ファイラーClassicはもちろんなのだが、
MDIEもその辺りの要求仕様はおおむね満たしていた。

またFireFileCopyFastCopyなどとの連携も可能だったので勉強にもなった。
何より楽しかった。

時代の流れでもう使うことはないだろうけどフリー製品でここまで色んなことができたってのは感謝するしかない。


ありがとうMDIE。



そして、
こんにちは秀丸ファイラーClassic。










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おまけ


使っている秀丸印はこれで2つになりました。

ちなみに秀丸エディタもそのショートカットキーを、先述したFirefoxや秀丸ファイラーClassicと共通的になるように設定してる。
その方が色々捗るんだよねー。


どうでもいいけど秀丸ファイラーClassicのClassicってなんだろうね。