爽快感の強い目薬を使い続けると逆に目が乾くようになった

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爽快感のある目薬を使い続けると、逆に目が乾くようになる、という結論に辿り着いた。自力で。




その結論にいきつくのに以下のような経過があった。





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自分はPCを長時間見つめる職業柄、目が疲れてると感じることは多い。

なのでいつからか市販されている目薬を差すようになっていった。











最初のころは目薬に対して特にこだわりなどなく、ドラッグストアでセールされているような値段の安いものを適当に選んで使っていた。

しかし何度も使い続けるうちに「効果の高いものを選びたい」と考えるようになっていき、セール品以外の目薬も少しずつ手に取ってみるようになっていった。


市販されている目薬にはたくさんの種類がありその中には爽快感(清涼感)を売りにしているようなものがあった。
試しに買って使ってみると目がスーっとする。気持ちいい。


目薬を差すと少しだけ眠気もとれるので次第にこういったものを好んで使うようになった。


ちなみにこの頃は一日に差す目薬の回数は平均して1~2回程度。
1回の点眼では1滴、ないし2滴といったところ。


やがて一つの種類だけを使うようになっていった。
サ●テFX というやつだ。織田●二がCMで叫んでるアレね。











この目薬を使うようになって3~4本ほど使いきったくらいからだろうか、
仕事中に目がしぱしぱする(軽く乾くと感じる)回数が増えてきたように感じていた。


とはいえいきなり「目薬のせいだ!」などとは考えもせず、単に「PCのしすぎだろう」と思っていた。



ただ、目がしぱしぱすると感じるようになってからは目薬を差す回数は以前の倍くらいには増えたと思う。


そして同時にその頃からだんだんと刺激の強いものを求めはじめた。
サ●テFXVプラスやネオ、といったものを選ぶようになった。











ある時、PCを使っていない状態(休日家でごろごろしている時)でも目が乾くようになっていることに気が付いた。
ちなみに目薬を差す以前は通常生活を送っていて目が乾くと感じたことは特にない。


そこにきてようやく「使ってきた目薬のせいだ」と思い至った。


つまり、
目が疲れている→目薬を差す→目が乾く→目薬を差す→目が乾く…以下ループ
となる。


怖くなってこの日から目薬を差すのをパタっとやめた。


爽快系の目薬を使わなくなったというのではなく、目薬自体 差すことを止めた。











すると2~3か月で改善がみられた。


やはりというか目が乾かなくなった。


PC作業が多いため相変わらず目の疲れはあるが、少なくとも「目が乾く」と感じることはなくなった。



やはり爽快系目薬のせいだったのだろう。



一応そう結論づけたあと、目が疲れるという症状を緩和させるためまた目薬を使うようになった。
ただ今度は爽快系の目薬を避け低刺激のものを選ぶようになった。










そして現在に至る。







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目薬は相変わらず使い続けているがあれ以降は目が乾くということはパタリとなくなった。






今回この記事を書こうと思って調べものをしてるときに下のサイトを見つけた

↓↓
■ある奈良県の眼科医が目について書いたブログ: 刺激(清涼感)の強いクール系の市販の目薬は目の健康を害することがある?
http://blog.livedoor.jp/eyedoctor/archives/51307032.html



そのタイトル内では「害することがある?」と疑問形で書いているが、そこは大人なところなのだろう。


記事内で「通常の使い方では、眼球に悪影響を及ぼすことはありません。」と書かれているが、
そうすると自分がドライアイになったのは「通常ではない使い方」をしたということになりますなあ。

どこがそれにあたるのか聞きたいよホント。



なにより問題なのは、
当人としては「通常の使い方」をしたものだと思っている状態で、それで異常が出たということ。

きっと自分と同レベルの考えで取り扱ってる人は世の中にごまんといるわけですよ。ええきっと。






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当たり前のことだけど市販されている薬って安易に手に入るけど安易に使っちゃダメなんだね。
製薬会社の養分になるだけかもね







Comments(1)

1  みやび  2014/07/12 (土) 09:11 ID:REsrU9C35
目薬は第三類医薬品の品を選べば間違いないですよ
二類は血管収縮剤が入ってるらしいので
ドライアイ目的では使わない方が良さそう

あ、ぼくも就職して、今大阪にいますよ