キャッチコピーとは、なんだろ

Read More

キャッチコピーとは、

キャッチコピー。
ワンフレーズで人の心を掴む、興味を引くような言葉のこと。
見るものに言葉自体を記憶させる必要はなくイメージだけでも頭に残れば成功。
†俺辞典



最近、会社内でキャッチコピー付きのバナーを目にする機会が多い。
今ちょうど作ってるみたいね。

素案の状態からだんだん肉付けされていっているのを目の当たりにしてる。
センスが必要な作業なので中々大変みたい。


そんな中なんとなく「キャッチコピーってなんだろ」って改めて考えてみたくなった。

自分なりに考えてみたところ、冒頭に挙げたようなものなんだろうという結論に達した。



--
WebやらTVやら見てると広告を目にする機会は多い。
広告には様々な種類があるけどそれぞれ目的があったりするんだろう。

・知名度をあげたい
・クリックさせたい
・会社イメージを定着させたい
・ブランド力を上げたい


単に消費者に向けて打ってるものもあれば、
同業他社に向けて打っているものもある。
中にはなんのためにあるのか意味がわからないものもあったりする。

キャッチコピーを入れてあるもの、入れてないもの、ばーらばら。



まーそんなことはさておき…



今まで生きてきて一番しびれたキャッチフレーズがある。









愛は食卓にある








これはキューピーのCMのワンフレーズ。
今も使っているのかな?



初めて聞いた瞬間「ああ、すごい…」と思った。


企業カラーを損なうことなく押しつけがましいようなものでもない。
真理をついているような言葉をチョイスするセンス。
食卓には愛がある、じゃないってのがまた良い。


もちろんセンスを感じるキャッチコピーは他にも数多くあるのだけれど、
このキューピーのやつだけは確実に群を抜いている。
断トツですよ。

発案者が誰なのかは知らないし調べる気もまったくないけど尊敬の念を抱かずにはいられない。


でも、これは予想なんだけどきっと元ネタは外国なんだろうなあ。


そう考えると、キャッチフレーズを何もないまっさらなところから考えるよりも
海外のサイトや辞書、それこそキューピーのキャッチコピーがどこからきてるのかを辿っていった方が
きっと良いものになると思うんだよねえ。


うんクリエイティブな発想ではないんだけどね。


というのも誰もが誰もそんなセンスなんか持ってないんだよ。
企業に勤めてる100人捕まえて考えさせたってそんなものはでないよ。
1000人に増やしても同じ。


人ってそんなにたいしたことない


あ、自分自身を含めてね。






特に目的なく書き綴っていて終着点が見えないのでこの辺で。







--
あ、でも「おーいお茶」に書かれている俳句は面白いのがあったりするなあ。
歳が添えて書かれてるのがまた良いね。