良好な人間関係を作る・社会人のマナー「はひふへほ」

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お見合いなんかで言われている、相手に好感を持ってもらう方法の一つとして、
とにかくしゃべらないことというのがある。


相手に対しての予備知識がないまま無理に会話をしようとすると(加えて自分を良く見せようとしたりすると)、
逆に相手にとって失礼なこと・不愉快なことを言ってしまうことがあるからだ。

まして緊張している状態だと普段より余計なことをつい言ってしまうということがままある。

また単にボロが出るだけということもある。



だから「しゃべらない」というのは意外と大事なテクニックと言える。



しかし、
「じゃあ何もしゃべらなければいいのね!」
っていうとそれはまた違う。かなり。




↑ここまでが前置き。



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大して仲も良くないような間柄で、
ある程度良好な人間関係を構築し、維持するためには聞き役に徹するのがベター。


そこで大事になってくるのが相槌のしかた。

は=はぁ
ひ=ひぇー
ふ=ふーん
へ=へ~ぇ
ほ=ほーぉ


てな具合に、要所々々で相槌を打つ。


人はこれを、社会人のはひふへほと呼ぶ。
# いや知らんけど


さらにこの「はひふへほ」に、感嘆符・疑問符をつければバリエーションが広がる。

これ加え、あごに手を当てたり首をかしげたりなどの簡単なアクションを入れるとより効果的。



注意点としては、
相手にする人が年上か年下か、
上司か部下か、
同性か異性か、というので使い方と使えるものが変わってくる。


あと話を聞くときはきちんと相手の目を見ること。
また相手の言っていることにしっかりと興味を持つこと。

いい加減に話を聞いてたらどんな相槌を打とうとバレる。
良好な人間関係なんて築けるわけがない。




もっとも、本当に興味の無い話題に無理をして相槌を打つ必要はない。
それが正しい。