フジテレビ「水曜歌謡祭」が終了、だってよ

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さっきフジテレビ水曜歌謡祭終了するという記事をみた。
番組開始から半年だそうな。


まあそりゃー当然だろうね。
英断でもなんでもなくしごく真っ当な判断だよ。



いつも平日は夕飯食べるときにニュース番組を付けてることが多いんだけど、
昨日はたまたまチャンネル回してた時にジュディオングか誰かの歌が流れたのでなんとなく手を止めた。

そのまましばらく見てたんだけどまー相当ひどかった。
最近の音楽番組ってこんなしょぼいことになってるんだなぁって見てた。


まず名前を聞いたこともないヤツ2人がデュエット。
名前を覚える気にもならないレベル。

その後、3代目なんとかってーいうこれまた音痴の集団。
そもそも「3代目」っていうネーミングがダサい。死ぬほど。

その後の千秋は懐かしさも手伝ってか、
「まあ歳食ってるわりに頑張ってるなー」って思った。
けどそれと一緒に歌ってたFLOWERとかいうのがこれまた一般人でもごろごろいるレベルの歌唱力。

秋山雅史の千の風になってが唯一良かった。

森山直太郎は…うん…まあ…がんばれ。



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番組全体の感想としては、セットはともかくとして
肝心の歌手たちがなにこの素人のお遊戯会はて感じ。
見ていて苦痛だった。

ただまあ「生歌」でやってるってのは最近の歌番組の中では評価できた。
というかそれが当たり前じゃないこの業界ってどうなんかねーとも思うけど。


親世代が「昔は良かった」「昔の人は歌がうまい」ってよく言うのを聞くけど、
そりゃこんなのと比べれば嫌でもそうなるだろうね。



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CDが売れない今の時代、もはや音楽業界は終わった。
しかしそれは全盛期の頃と比べての話であって、
そもそも今までが異常なだけだったとも聞く。

音楽は、本当に音楽が好きな人でそこそこ裕福な人がやればいい。
普通の人はたしなむ程度に、貧乏な人は人生かけてやればいい。


それが正しいありようだと思う。




-- 参考サイト
■ライブドアニュース
ttp://news.livedoor.com/article/detail/10543858/