[解決]Windows10にアップグレードしたらFileZillaがおかしくなった

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Windows10に変更してからFileZillaを使っていたら今日になって一部の挙動がおかしくなっていることに気が付いた。

それは、
・FileZilla内のテキストがダブルクリックで開けなくなった
・デスクトップからFileZillaに対しファイルのドラッグ&ドロップができなくなった

というもの。

Windows10にアップグレードする以前は、
FileZilla内のテキストファイルをダブルクリックすると
秀丸エディタが起動し「表示/編集」を行うことができていた。

しかしWindows10にアップグレードした後は以下のようなエラーがでるようになってしまった。

Execution of command '"C:\Program Files(x86)\Hidemaru\Hidemaru.exe" -open
"C:\Users\xirasaya\AppData\Local\Temp\fz3temp-1\err.txt"' failed (error740: 要求された操作には管理者特権が必要です。)


はて?
これはFileZillaを管理者権限で実行しないとダメってことか?


とりあえずFileZillaを落とし管理者権限で起動しなおしてみた。
するとテキストファイルのダブルクリックで秀丸エディタが起動するようになった。

おお良かった!!



と思っていたら…



しばらくして今度はデスクトップ上のファイルをFileZillaにドラッグ&ドロップができなくなっていることに気が付いた。
FileZillaにドロップしようとするとカーソルが禁止マークに変更している!



えええ!なにこれ





…とまあこの辺で結論を書くと、
Windows10にアップグレードした時点でユーザアカウントの制御の設定が、
「アプリがコンピューターに変更を加えようとする場合のみ通知する(既定)」
勝手に変更されていたことがそもそもの始まり。

この場所は、コントロールパネル→ユーザーアカウント→ユーザーアカウント制御設定の変更。

これを、以前と同じ状態の
以下の場合でも通知しない:
戻した。もちろん自己責任で。


そして管理者権限で実行するように変更し直していた秀丸とFileZillaを以前の通常起動に戻した。


これで以前のようにテキストをダブルクリックすると秀丸で開くように戻った。
デスクトップからFileZillaにファイルをドラッグ&ドロップもできるようになった。


はー無駄に時間を食った。