無料の沿線・駅データベースのダウンロード

Read More

不動産流通推進センター (旧 不動産流通近代化センター)の沿線・駅データ(レインズコード)は有料だし高い。
会社で利用する場合はともかく個人で利用するにはちょっと厳しい。

んで今日。
たまたま別件で無料の沿線・駅データがあることを知った。

その名は駅データ.jp
使い物になるかどうか軽くだけど調べてみた。


・駅データ.jp
https://www.ekidata.jp/
有料のデータもなにかしらあるっぽい(よくわからなかった)。
少なくとも沿線・駅データは無料。

データのダウンロードには会員登録が必要。
会員登録は細かい情報を登録する必要はなく会員IDとなるメールアドレスとパスワードの設定のみでOK。

ダウンロードできるものは、
沿線データ(路線データ)、駅データ、事業者データ、接続駅データ、都道府県マスタ。

この内、都道府県マスタは都道府県のみのデータなのでおまけに等しい。

また何かしらAPIも公開していたようだが現在は大量アクセスによるサーバ負荷のためサービスを停止しているとのこと。



--
個人ならばここの沿線・駅データを利用してもいいかもしれない。
もちろん実際に使うとなったら精度や更新頻度、更新の通知方法など別途調べるべきこともあるが。





--2016/07/07 17:46追記
■駅名カナについて

不動産流通推進センター (旧 不動産流通近代化センター)の沿線・駅コードのデータには読みがひらがな・カタカナともついていない。もちろんローマ字も。
これ数十万するのにね。


一方、駅データ.jpの方はというと無料会員の方には読みに当たるものはついていないが有料会員(4,320円税込/半年) になれば、
・駅マスタの「駅名称(カナ)」の全部
・駅マスタの「駅名称(ローマ字)」の全部
が付いたものがDLできる。

一度DLしさえすればその後のデータ管理は最新との差分を取ればよさそうなので4320円を一回払うのみで済むと思われる。
もちろんそれすら面倒な場合は8640円/年を払って有料会員を維持すればよい。
有料会員だと他にも受けれるサービスがあるみたいだしメリットはそれなりにありそう。


まあさすがに1万件を超える駅名を一つずつ手入力していくのは手間なのでいくらかのお金を払ってこのデータを利用した方がよさそう。