「Error!」「Warning!」「Notice!」「Alert!」の違いとは

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「Error!」「Warning!」「Notice!」「Alert!」の違いってわかりづらい。

PHPを扱う上で当然知っておかなければならないものもあるし、
自分が表現として使うこともあるだろうから整理してみる。

なお上に行くほど強い意味を持つ。



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↓致命的なもの
■Error
エラー。異常。誤り。
反対語は正常だからNormal。
最後まで正常に処理が走ったのならComplete。あるいはOK。あるいはSuccessful。
途中で異常が起きたのならIncomplete。あるいはNG。あるいはFailed。
[PHP]構文を解釈し実行する上で致命的な障害が起きている状態。このままだと動かない。


↓ヤバイもの
■Warning
ワーニング。危険を警告。
従わなければ大変な結果につながる、現在危険な状態にあること、を指摘しているもの。
車とぶつかりそうになってる人をみてとっさに「あぶない!」と言う感じ
[PHP]してはならない記述などがあると出る。if文などで事前チェックをいれること。


■Caution
コーション。注意を喚起。警戒。
何かが起こるかもしれない状態。重大なことかそうでないかよくわからんけど意識しといて。
[PHP]該当なし


↓気を付けるもの
■Attention
アテンション。注目。
ちょっと姿勢を正して聞いて。大事な話をするよ。
[PHP]該当なし


■Notice
ノーティス。通告。
利用者が目を通しておくべき、知っておくべき情報がのっているお知らせ。
中身を確認されずに閉じられることが多いもの。
[PHP]未定義の変数を比較したりすると出る。出ない設定にして運用することも可能。



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↓番外編
■Alert
アラート。警報。
ウーウー。音が鳴ったり光ったりと何かしらの動きを伴いながら警戒を促す信号。
WarningとCautionを知らせるのに利用されるもの。
[PHP]該当なし


■information
インフォメーション。通知。
ノーティスが限定的な通知なのに対してインフォメーションは垂れ流しの通知。
見たければ確認できるようなもので広報的な通知の意味がある。
[PHP]該当なし