青木まりこ現象、とは

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青木まりこ現象。

青木まりこ現象とは、
本屋で本を選んでいると便意を催す現象のこと

特に医学的な裏付けが取れているわけではなく医学用語でもない。
この人がきっかけで全国的に広くその現象(症状?)が知られることとなったので
この名前が付けられているということのようだ。


本屋で本を探していると急に便意を催したことは自分にも経験がある。
だけどそんな言葉が付けられているとは知らなかった。
一部では有名みたいだが。


なんで本屋に行くと便意を催すのだろうとその原因となるものをちょっと考えてみた。


ワクワクするような期待感と少しの不安と焦燥感というような心の挙動がある、気がする。
加えて基本立ちっぱなしのあの状況もイカン。

少し歩いたり棚の上の方を見るのに上を向いたり背を伸ばしたり、
逆に少し前かがみになったりしゃがんだりすることもある。
その場で立ち止まり手に取って中を見たりすることもあるだろう。
そうしたちょっとした動きの数々が適度に腹に刺激を与えている。

amazonで本を探していても別に腹が痛くなったような記憶はない。
それは座った状態だからだろう。
そして落ち着いているから。



まとめると、
立ちっぱなしの姿勢とはやる気持ちが合わさると腹にくる。



ちゃんちゃん。