システムメモリのOS管理外領域

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技術です。


今私がメインで使っているPCのOSはWINDOWS XP Professional(32bit版)です。
このOSが認識できるメモリサイズは3488591872byte(約3.5GB)です。


このサイズを超えるメモリを積んだ場合、
超えた部分のメモリはOSで利用されることはありません。

まー要は無駄になっている訳です。


この無駄になっているメモリの領域をOS管理外領域と言います。
これを有効活用してサクサクの動作環境を作っちゃろうということを考えています。

目指せストレスフリー!



今のPCにはメモリが4GB積んであって、
つまり0.5GBくらいがOS管理外領域に当たるわけだけども、
これをRAMディスクとして有効にします。

結果、仕事柄重たいソフトを起動したりすることが多いんだけど確かに軽くなりました。


HDDのデータをメモリ上に読み込んで展開していくプロセスのところ、
予めメモリ上にデータを展開してHDDからデータを読み込む回数を減らす。
その分高速で動作するってことなんだね。

でもメモリ上に展開しているってことは電気代は上がるだろうね確実に。


某サイトではHDDへのアクセスが減るからその分の熱量が減る=電気代節約とか書いてあった。
確かにシークは減るだろうが電気代については間違ってると思う。
排熱が弱いノートとかにはHDDアクセスが少ないってのは良いだろうなー


HDDとのデータのやり取りに時間かかるのがイヤならSSDにすればって声が聞こえてきそうですが、
あれはまだ不具合が多くて数秒フリーズしちゃったりするからイヤだ。

そんなイラっとする待ち時間を少しでも減らすのがそもそもの目的なわけで。


でも4GBじゃメモリの余りも大して多くなく、
正直あんまり楽しめないので、
メモリをさらに倍の8GBにしてみようと思う。


というか今日早速2GBx2本を注文してやった。
ワハハ!


XPで8GB積んであるって話も余り聞かないけど、
何事も自分でやってみないと気が済まない性質なので。


商品が届くのは来週になるだろうけど楽しみが一つできました。



無駄かどうかはまたその時決める!