要件のまとめ例

Read More

1.ログイン画面
・ユーザID、パスワード設定後、ログイン。

2.新規物件情報一覧
(ログイン後のファーストビュー)
・当日分の新規登録した用地履歴をトップ画面として出力
必要項目
日付、土地名、取引名、価格、住所、TEL、FAX、新規登録した営業担当者

3.メニュー項目
・マスタ…土地マスタ(土地尊く、土地概要、土地権)、営業担当者
・土地マスタ
物件名、物件読み仮名、郵便番号、住所、売主、TEL、FAX、E-Mail、売主担当者、物件種目(宅地、田、畑、山林、雑種地、その他)
公共機関(最寄駅名、バス、徒歩、各土地までの時間)、画像(JPEGなどのリンク付け)5つ、備考(25文字)
その他、用途地域や登記簿(所有権に関する事項など)別資料(PDF)の画面イメージが必要。
できれば、画面イメージごとにページをタブなどで変えれるように。(費用的に難しい場合は別途費用として算出)
また、棚上げチェックをつけれるようにする
・営業担当者(予定)
名前、営業所、TEL、E-Mail、備考

4.日報(対応履歴)照会画面/新規物件情報一覧の情報
入力
・営業担当者を選び、土地マスタを選択し、対応日付、対応内容(30文字)を記入。
(対応日付が当日のものは、2の新規物件情報一覧に表示)。

照会画面
①土地住所、土地名、土地コード、価格(範囲指定)で検索
検索結果は、土地の対応履歴が日付毎で出るようにする(営業担当者がわかるように)。

②営業担当者検索、対応日付(範囲指定)、物件名で検索
検索結果は、営業担当者毎の対応履歴が日付順で表示

5.棚上げ物件検索画面
・土地情報に棚上げチェックを入れた土地を照会画面として出力
※画面は日報照会画面を流用

6.土地情報営業資料
印刷物として土地マスタにある情報と画像を複数出力
※イメージあ不動産会社が店頭に張っているチラシ

7.土地検索
・土地の所在地(市や区、町村)、最寄り駅、バス亭、価格、土地面積、坪単価、検索キー(マスタにより一つ選択可能)
以上から土地の情報を検索できるようにする。
検索後は、検索した情報と、土地情報の対応履歴が見れるようにする。

以上の情報で、
開発環境、開発コスト、期間、導入先サーバ、PC推奨スペックなどを算出してください。


--
みたいなー